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ドイツの外断熱は高層ビルのコンクリート劣化対策として始まった。
現在でも古くなったバルコニーの撤去、改修などが行われている。
ステンレス製特殊配筋などヒートブリッジ対策のための部材が各種作られ、また、階段や隣室間の音対策が施されている。
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音の伝播対策 |

室内側から断熱施工状況を見る |

ヒートブリッジ減少のためのSUS特殊配筋
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外壁部分の断熱材施工詳細 |

外壁部分の断熱施工詳細 |

室内側から断熱施工状況を見る |
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外断熱の原点、スウェーデン・フィンランド。
建物はひとつの連続した断熱材で厚く覆われ、バルコニーなどの突出物は最小の熱橋となる対策が取られている。
屋上は木小屋組による置屋根。
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エントランス部分 玄関庇の熱橋対策 |

外壁面の断熱施工状況 |

公営住宅(ヘルシンキ)の外断熱施工
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バルコニーの熱橋対策 |

バルコニーの熱橋対策 |
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